レディースファッションの次世代ブランド

今年のレディース春夏ファッションで、注目の次世代ブランドは?

 

独自のオーラを発揮する、新進のファッションブランド。今年のレディース春夏ファッションで、注目の次世代ブランドを紹介します。

 

Paskal(パスカル) キエフ(ウクライナ)

2010年のブランド設立以来、レザーカットを中心にして、パリコレではロマンチックなコレクションを発表。

 

2017年の春夏コレクションでは、淡いピンクがメインカラーで、フリンジやラッフルが、デザインのポイントに用いられました。

 

手持ちの白アイテムと合わせたり、透け感のある黒ドレスには黒のインナーを着ると、デイリーコーデに着まわせるアイテムが多数登場しました。

 

スタイン ローナー  ベルリン(ドイツ)

2013年に女性2人でスタートした、丁寧な仕上げが注目されるブランド。

 

ファッションとアートのはざまで、洋服をつくりあげるのが信条。2017年春夏は、サボテンをメインにした、自然のモチーフを上品に取り入れたアイテムを発表し話題を呼んでます。

 

オールシーズン着用できるアイテムが豊富で、トップスはレイヤードしやすい作りが多く、インにブラウスやニットを合わせたり、シンプルなドレスにレイヤードするだけで、コーデに奥行きがでます。

ディープリーパーソナル  リガ(ラトビア)

2015年に立ち上げられたラトビア発のブランドは、昼でも夜でも着られるリアルクローズを提案。

 

フェミニンで着心地の良い、レディースの洋服が揃います。今年のテーマは、コットンやデニム、ストライプなどキャンバス地の素材を中心に、リゾートにもデイリーにも活躍する、リラックス感のある服。

 

1枚で着るとドレスになり、前のボタンを開けるとロングベストになるストライプのワンピースや、裾のインやアウトで表情が変わるフリル使いの白Tは、着まわし力の高いアイテムです。

 

セルフポートレート  ロンドン(イギリス)

マレーシア人が2013年に始めたロンドンベースのブランドは、セレブもイチオシの海外でブレーク中のブランド。

 

ドレスが得意アイテムで、キャサリン妃やミランダ・カーなどのセレブが愛用していることでも有名。

 

独特のカットワークや色使いに特徴があり、リーズナブルな価格帯も人気のヒミツ。

 

デイリーから、夜のドレスアップまで幅広いアイテムが揃います。フェミニンなドレスには、エッジの利いたクールなシューズで、テイストミックスな着こなしがおすすめスタイル。

 

アナ オクトーバー  キエフ(ウクライナ)

大人ガーリーなデザインが魅力のアナ オクトーバーは、2010年にデビューしたブランド。

 

今年の新作は、今までにないフリル使いやカラフルな色使いが印象的な服が多数発表されました。

 

肌露出の多めのフリルワンピースは、インナーにハイネックの薄手のニットや、キャミソールをレイヤードすると、デイリーに着こなせます。

 

アウターには、ビッグサイズのデニムジャケットがおすすめ。足もとは、フラットサンダルで抜け感をプラスします。